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アジアベテラン バンコク 9/13アユタヤ観光

送迎

9/13はアユタヤに観光に行きます。今回は現地オプショナルツアーで行きます。通常、私はオプショナルツアーを使わず、自力で観光します。 当初はアユタヤまでは鉄道移動、アユタヤでは貸自転車がトゥクトゥクチャーターと考えましたが結局、現地ツアーにしました。 理由は「雨季なのでほぼ必ず1日1回、スコールが来る。自転車は悲惨なことになるかも」「複数で行ったならトゥクトゥクチャーター料金を頭数で割れるけど、ひとりならそこそこの負担になる。(ツアー代よりは安いはずですではありますが・・・・)」それと「バンパイン宮殿にも行きたいけど、ツアー以外での行き方がわからなかった」が理由です。 数件の現地ツアーを調べて、ホテルまでの送迎のあるVELTLAのツアーに決めました。
゜:*★タイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°
申し込んだのは「世界遺産アユタヤ遺跡+バンパイン宮殿観光ツアー<1日/送迎/日本語ガイド/ビュッフェランチ>」です。1400バーツ程度だったと思います。
ツアーの説明ではお迎えは7時30分から8時に来るとなっていましたが、実際は7時と指定されました。6時に朝食を取ります。ビュッフェの内容は昨日とほぼ同じです。不味くはありませんが期待できることはなにもありません。今回は、朝食付きでホテルを取りましたが、部屋にはキッチンも大きな冷蔵庫もあり、コンビニも周囲に複数あります。 次に泊まることがあったら、素泊まりで十分です。7時にロビーに降りるとそれらしい人が居ます。英語で話しかけましたが通じません。日本語ガイド付きのツアーですので、日本語でも話しかけて見ますが通じません。「それらしい人」はどこかに電話を掛け、私に電話を渡します。電話の相手はこの日のガイドさんでした。 「それらしい人」はドライバーさんで、ガイドさんは次のホテルにいるから、 ドライバーさんと一緒に来てくれとのこと。ドライバーさんに電話を返して頷くと、クルマを指さします。「無言、無表情」この日までにすっかり慣れてしまった微笑みの国の標準対応です。 この朝は渋滞がありませんでした。次のホテルは10分程度で付きます。ガイドさんと話をします。渋滞想定でこのホテルからの参加者は7時30分待ち合わせとのこと日本語は堪能なようです。待っている間、昨日までFashionIslandでフェンシングの試合をしていたことを話します。唐突に「一緒に行った友達はタイ人、日本人?」と聞いてきます。意味が分からず、聞きなおすと、私の言葉のどこかを誤解したようです。ガイドをする上での日本語はまったく問題なさげですが、何かをお願いするときはゆっくり、正確に伝えたほうが良さそうです。 7時30分にひとりを乗せ、次のホテルに向かいます。今度もさほど掛らず付きます。このホテルは8時に待ち合わせとのこと。また待ちます。最後のホテルはサイアム付近。私の泊まったホテルに7時にお迎えより、このホテルで8時待ち合わせの方が、遅く出ることができたかもしれません。ともあれ、最後のホテルで女子大生3人を乗せます。アユタヤツアー同行の客は4名、ひとりで申し込んだ方と3人組の女子大生。気を遣う必要はなさすです。

バンパイン宮殿

まずはバンパイン宮殿に着きます。「ひとりで申し込んだ方」は少し離れて写真や動画を撮っています。 どうやらまったく気を遣う必要なく、シカトで問題なさげです。 私も話しかけられたい、話しかけたいとは一切、思っていません。 右の画像はバンパイン宮殿のガイド等に必ず出てくる「プラティーナン・アイサワンティップアート離宮」です。バンパイン宮殿の中で一番、見たかった建物ですが、実物は「思ったより小さい、これだけ?」というのが正直な感想でした。広大な敷地に複数の建造物と美しい庭園があります。ツアーにしてはそこそこ時間を取って回ったかと思います。 なお、ツアーの案内には「日本人街跡」を車窓から見ることになっっていますが、日本人街跡を本気で見たいなら、このツアーはお勧めしません。

アユタヤ

アユタヤ市内に入る直前にガイドさんが「ロッティサイマイ」のお店へ 行きたいか聞いてきます。メインの寺院に行く前にオプションのお菓子はどうでもいいです。私はシカトします。女子大生たちは食べたことがあるとのことで、パスします。 最初は「ワット・ヤイチャイモンコン」高さ72mの仏塔があります。寺院が出来たのは14世紀、仏塔は16世紀お終わり頃に建立したとのことです。今、上海に72mのビルを建ててもなにも感じませんがここの72mは圧倒されます。ビルマ軍の破壊を免れた貴重な寺院です。

ここにも横になっているブッダがいます。ツアーではなく、個人で来たなら、後30分はここに居るかとも思いながら車に戻ります。
同行の皆さんぼ空気のような感じです。まったく問題ありません。路線バスに乗り合わせただけに近い状態です。 次は・・・・・・ガイドさんが「象に乗りたいか」と聞いてきます。私は「市原象の国」で経験済みです。400バーツ払って乗る気はありません。 女子大生の皆さんは乗りたいようです。若干、こちらを気にしながら乗りたいと言います。気にする必要はありません。どうぞ乗ってください。でも「オプションがメインより先かぁ?」とツアーに関してはなんだか・・・。象乗り場に着きます。乗らない人は車内で待っていろとのこと、象乗り場の側にちょっと見てみたい感じのマーケットがあります。マーケットを見に行って良いか聞くかどうか迷って結局、車内で待つことにしました。万一にも迷惑を掛けたくなかったので。結局、20分強、車内で待つことになりました。
象乗り場の次はワット・マハタートです。 で、有名なこれ↓を見ます。
ガイドさんははこれだけ見れば十分というような感じで次へ急ごうとします。可能であれば、次は自力で来て、ゆっくり見たいと思います。
ガイドさんはしきりに天気予報を気にしながらあわよくば、午前中に観光を済ませてバンコクに戻りたいという雰囲気です。ガイドさんにはガイドさんなりの理由があります。ガイドさんは仕事を早く切り上げたいというわけではなく、この後、ほぼ間違いなく1~2時間、激しい雨が降ります。日本のゲリラ豪雨のような雨が降るはずです。観光どころではなくなります。ですが若干、モヤモヤ感が残ります。自力で行くのとはやはり違います。
次はワット・プラシーサンペットです。

圧倒的な光景が広がります。 残念なことにガイドさんが水をさします。このガイドさんは良い人です。平均点は確実に超えています。ですが・・持論を展開します。「ここは世界遺産だが、こんな廃墟になって世界遺産になっても意味がない。バンコクとここの王宮どちらも綺麗なままならどんなに良かったか」と力説されていました。アユタヤの王宮が廃墟になっていなければバンコク遷都もなかったはずです。そしてこの廃墟がどれほど美しいことか・・・・。ガイドさんは女子大生たちに力説を続けます。私は聞こえないところまで離れます。
ガイドさんは昼食前にすべてを終わらせるのは諦めました。 ワット・ロカヤスタを残して昼食です。 昼食のビュッフェは想定外に美味しかったです。今回の遠征中では一昨日のイサーン料理屋の次に美味しかったです。ティーヌーン系列の「サイアム オーキッド 八重洲地下街店」と同じくらいの美味しさです。(馬鹿にしているのではなく、私は「サイアム オーキッド 八重洲地下街店」が好きです。)飲み物はコーヒーを除き別料金ですが、ここまで十分、暑かったので、大人は気持ちよくシンハーを飲みます。 チャオプラヤ川側のロケーションもそこそこいい感じです。ガイドさんを捕まえて「帰りも私のホテルが最後か?最後になるなら途中のBTSの駅で下ろしてほしい。どの駅でも構わない。」と伝えます。ガイドさんは「どこかに行きたいのか?」と聞き返します。「どこかに行くか否かは時間次第で考える。とにかく、渋滞にはまって無駄な時間を取られたくないので、可能な限り早く降りたい。」という趣旨を伝えます。(ここで文字にした以上にゆっくり文法的に分かりやすく伝えたつもりでした・・・・・・・・・。)最後はワット・ロカヤスタです。青空の下、ブッダが横になっています。

Back to Bangkok

13時30分、アユタヤ一日観光のツアーは早くもバンコクへの帰路につきます。このツアーは「7:30~8:00から16:00」です。この後、雨が予想されるにしろ、なんだか早すぎじゃねーの?と思いながらもこれでおしまいです。私以外の皆さんは寝ています。満足されたようです。実際のところ、手っ取り早く見所を見て、夕方以降はバンコクで遊ぶ前提であれば、このツアーは最適です。 <br>バンコクにも戻り、女子大生達のホテルには15時前に着きました。サイアムあたりで下ろしてくれるかと思っていたら・・・・、若干、渋滞気味の中、次の方のホテルに行きます。15時を少し過ぎました。ガイドさんは最初のホテルで降りています。 二つ目のホテルの後、天気が急変します。BTSの駅で降りてどこかに行ける雨足ではありません。言葉が通じないドライバーさんに、ホテルまで行って欲しい旨、英語でまくしたてます。通じました、ドライバーさんはどこかに電話した後「ホテルに行く」と英語で言います。 ホテルには16時ちょうどくらいに着きました。ツアー目録通りでした。雨は後、1時間もせずにやむはずです。でも、「バンコクに早く戻れたら、お土産探しに行く」と思っていたのは諦めます。明日にします。
海外遠征の際、いつも「今回は試合の後も緩めず、ホテルのトレーニングルールでトレーニングする」と・・・出国前には思うのですがいつも試合後は緩めていました。ゲリラ豪雨のような雨です。外に出るのは無理です。トレーニングルームに行きます。
 
意外にいい感じのトレーニングルームです。こじんまりしていますが最低限、必要なものは揃っています。バンコクに中長期滞在することがあったらまたここで良いかと思うレベルです。(朝食なし。素泊まりにしますが・・・・)軽くトレーニングします。 雨が止みました。冷蔵庫から飲み物を取り出してプールに行きます。
    
小さなプールでした。プールサイドで持ち込んだ飲み物を飲んだら撤収です。 洗濯機に今日の汚れものを突っ込んだ後、現金500バーツだけをポケットに入れて、携帯も持たずに外に出ます。スクンビットソイ4の誰もいない店に入ります。パッタイとシンハーを頼みます。エビがいるはずの場所に鶏胸肉がいます。エビのいないパッタイを初めて食べました。後で調べてみるとタイではチキンのパッタイは有りなんですね・ある意味、今回の遠征で初めて日本で食べることのできないタイ料理を食べた感じです。パッタイとシンハーで199バーツでした。 セブンイレブンに寄って帰ります。明日はひとりでバンコク観光です。

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