Limoges 2015 フランス

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パリ観光初日

団体戦の翌日、朝6時3分発の電車(IC)でパリに向かいます。日本の50'Sエペ4人で同行です。
私ともうひとりはこの後、パリに2泊します。他の二人は当日中に日本に帰ります。 この後の日程は以下の通リです。
1日目:4人でパリ半日観光
2日目:モン・サンミッシェル観光
3日目:午前ベルサイユ、午後はパリ観光 夜便で帰路に
リモージュからのICはオステルリッツに着きます。モン・サンミッシェルとベルサイユに行く関係でホテルはモンパルナスにしました。まずはパリ半日観光に当たってフェンシングバックをどうするか・どこに預けるかというのが、最初の課題です。ホテルに行くのは時間的なロスがあります。加えて宿泊しない二人分も預かってもらえるか微妙です。オステルリッツ駅で手荷物を預けることは可能なようです。ですがフェンシングバックは規格外サイズです。預けられるか否か事前に確証を持てません。「ルーブル美術館に行けば、預かってくれるわよ」という事前情報もありました。等々・・・事前に調べた結果、JCBカードさえ持っていればJCBプラザ ラウンジ・パリで無料で預かってくれることが分かりました。 しかもJCBプラザ ラウンジ・パリはオペラ座至近です。すぐに観光にも行けますし、CDG空港行きのロワシーバスの乗り場もすぐです。
という訳でオルテリッツ駅からタクシーでJCBプラザ ラウンジ・パリに向かいます。 ハイシーズンからほど遠い時期です。JCBプラザ ラウンジ・パリには他の客もおらず、4人分の大きなフェンシングバックもなんの問題のなく、預かって頂けました。パリの地下鉄の回数券「カルネ」とベルサイユ宮殿の入場券もJCBプラザ ラウンジ・パリで購入出来ました。
まずはオペラ座に行きます
 
その後、シテ島方面に行き、白ビールとピザを注文、どちらも美味しかったです。フランスにいた中で 掛け値なしで美味しいと思ったのはこの時だけかもしれません。(画像は白ビールのみ)

その後、定番コース(の一部)と、とある方の思い出の地を周り、本日、帰路に着くお二人とはお別れです。
  

 

お帰りになるお二人と別れた後、タクシーでホテルに向かいます。 ホテルは星三つ、パリの星三つは日本のビジネスホテルと同じようなものです。 まあ、泊まるだけなら問題なし、食事を含めて過度の期待は禁物です。 リモージュでは「フランス人ってこんなにホスピタリティがある人たちだったんだと思いましたが、 パリの人たちは当初想定通りの人たちです。ホスピタリティは・・・・・・。まあ、期待しなければ問題もありません。
リモージュであまり美味しいものは食べていません。 大味なものばかり食べていたような気がします。フランス料理系はあまり食べたくありません。 ホテルの周囲にはアジア系のレストランが多数あります。日本料理屋も複数あります。 日本料理屋は外に出ているメニューを見るとどこも不味そうです。 タイ料理を食べようということになりました。それらしい店に入ります。
  
オーナーは台湾の方だそうです。パッタイは・・・・微妙・・・・、ぶっとい生春巻きが出てきます。同行者は切ってくれと頼みます。「このまま食べるのがうまいのよ」と台湾人のおばさんウェートレスは切ってくれません。「このまま食べるのがうまいのよ」は台湾人のおばさんウェートレスの個人の感想です。私の個人の感想とは差異がありました。

モンサンミッシェル

モンサンミッシェルには自力で行きます。 ネットで少し調べるだけで、全く問題なくツアーを使わずに行くことができました。
フランス国鉄SNCFのアプリでTGVとレンヌからのバスのチケットは出国前に入手済みです。 TGVのチケットだけならアプリで購入した際のプリントアプトで乗車可能です。 バスチケットも一緒に購入した場合はフランスの駅の発券機で発券が必要です。 今回は後者のパターンですが、発券方法は詳しく記載されたサイトが複数ありましたので まったく問題ありませんでした。
   レンヌの北口から右手のビルがバス乗り場。ビルの中を突っ切って乗り場へ、ビルにはいれない場合の迂回路も事前に分かりました。レンヌ北口の噴水が工事中なことも・・・すべて事前にネットで調べた通りです。 ツアーで行くよりかなり安くすみました。とは言え、レンヌとモンサンミッシェル間のバスの本数が限られていますので、行きの時間、帰りの時間は限定されます。
   この日の夕食は、レンヌでバケットのサンドイッチを買って、TGVの中で食べて終わりです。

ベルサイユ

ベルサイユ宮殿もモンパルナス駅から自力で行きます。 チケットはJCBプラザで入手済みなのですぐに入れます。 朝早く行ったこともあり、それほど、混んではいませんでしたが、昼くらいには中国からの団体さんが入口で長い列を作っていました。

ベルサイユ宮殿で一番、感動したのは・・・入口付近で見つけたこのポスターです。 サーブルの有効面が腰から上の理由が実感できます。

帰りはパリ観光をするため、ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅からサン・ラザール駅に行く電車に乗ります。駅まで宮殿から1Kmちょっとあります。途中、スーパーmonoprixがあります。 ここでパリのmonoprixでは売り切れていた柄物エコバックを入手できました。途中マルシェもありました。気持ちのいい道です。

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