Manila 2015 フィリピン

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2015/08/28-30 フィリピン マニラ

第1回アジアンマスターズ 8/27マニラへ

今回の日本チームは選手16名と帯同審判1名です。 参加選手は予備登録した19名から3名減りました。 私は9時55分発の羽田発マニラ行きのANA便で行きます。 11名が同じ飛行機です。 9時30分に成田発マニラ行きのJAL便があります。 他の方の大半はこの便です。ANA便はフィリピンエアとのコードシェア便です。 この日の東京からの便で他にスケジュールが合う便はありません。 安くあげるとすると、前日発で中華航空台北経由等がありえまましたが 翌日から試合ですので、直行便以外の選択は考えませんでした。 私の参加する男子エペは「8/28 morning」に行われます。 8/27朝の時点で「morning」としか案内がなく、何時からなのかわかりません。 明朝の試合なので、8/27の内に武器検査も終わらせたいです。 武器検査の対象はわかっていません。検査終了時刻もわかっていません。 武器検査会場までの送迎があるか否かもわかりません。 9:40に搭乗開始。大会スケジュール詳細がわかるのは着いてからです。
飛行機はほぼ定刻にマニラに着きました。 手荷物受取所に向かうエスカレータを降りると 「1st Asian Masters fencing Championships」と書かれたカードを 持っている女性がいます。 「Team Japan・・・・・」と声をかけると「Welcome to Philippines.」と 言いながら、首飾りを掛けてくれます。 ホテルへの送迎バスに14時20分くらいに乗り込みます。 送迎バスは、話に聞くメトロマニラの渋滞の中に飲み込まれます。 ホテルまでは約13Kmです。 帰りの8/31(月)はフィリピンの祭日のため、渋滞はほとんどなく30分掛からずに ホテルから空港まで着きました。 ですが、この日は空港からホテルまで70分弱かかったかと思います。 ホテルに着くと大会スタッフから、「武器検査会場行きの送迎が16時に出るとのこと。 但し、それで武器検査に行くと、19時からマネージャ会議に間に合わないので マネージャ会議に出る人は、武器検査を明日にするように。明日の試合開始時間は マネージャ会議で決める。」との説明がありました。 武器検査対象は「全部」とのこと。 ホテルの部屋で慌ただしく、バックから剣、マスク、スーツ上下、プロテクター、ボディワイヤー、グローブ以外を 取り出し、再びロビーに戻ります。 フルーレ・サーブルのメタルジャケットやビブのチェックは普通に行われていました。 日本選手の中にも、サーブルマスクNGとなった方がいました。 この方は試合時間の被らない女子選手のマスクを借りて試合に参加されました。 (現地のフェンシングショップの出店もありました。) エペはマスク、スーツ、プロテクター、グローブは目視のみ。 問題なければ「MASTERS」と書かれた青インクの大きなスタンプが押されます。

剣は750gとゲージのチェック、ワイヤーは断線のないことの確認のみでした。 剣のガード裏にはシールが貼られ、ワイヤーには結束バンドが巻かれます。 ですが・・・・翌日以降の試合では、剣のシールは一度も確認されることもなく、 プロテクターは着用すら確認されませんでした。 ともあれ、武器検査は無事終了です。
武器検査への行き帰りも、メトロマニラの渋滞を十分体感したため、 出歩く気もなく、ホテルに隣接したショッピングモールのなかのレストランで 食事を取ります。食事から戻るとホテルのロビーに 日本チームのマネージャをして頂いている選手がいらっしゃいます。 明日の試合開始は9時、最初の送迎は7時半、その後、30分ごとにホテル発とお聞きし、 参加費等を支払って、マニラ初日は終わります。

2015/08/25 AMC初日

Asian Masters Championships初日です。 午前は男子エペと女子フルーレ、 午後に男子サーブルと女子エペです。 50代男子エペは前日に「14名で7名プールがふたつ」と発表がありました。 当日、現地フィリピンの選手がひとり棄権で13名になります。 6名プールと7名プール各1になりました。プールは順位決めで全員トーナメントにあがります。 参加者の内訳は です。 フィリピンの3人の内のひとりはフィリピン在住の日本人です。 私のプールは7人のほうで、相手は フィリピン 2、台湾、イラン、シンガポール、香港、各1です。 もう1つのプールに 日本2、フィリピン(在住の日本人)、インドネシア、シンガポール、香港、各1です。 私のプールのほうが、国際試合らしいプールです。 この日は他種目に気が回らず、他種目の参加人数等は押さえていません。 ただ、50代男子エペが最も人数が多かったと聞きました。 私は7人プールの7番目。プール戦の間は主審からは「seven」と呼ばれることになります。 最初の試合はプール内4番目の試合です。 残念ながらAsian Masters Opning Matchは他国の選手に取られてしまいました。 ともあれ、事前には5カ国延べ90人のエントリーと聞いていましたが、 それ以上の国から参加があるようです。 私は主審から見て左のベンチに座ります。台湾選手が先にいました。軽く挨拶を交わします。 フィリピンの選手のひとりも最初、こちらにきました。タガログ語で挨拶をしましたがシカトされました。その後、私と台湾選手と逆のベンチを見比べて、逆のベンチに行きます。 ベンチは2対5に分かれて、試合が始まります。 隣のピスト、私の後ろのベンチには、フィリピンから参加の1名を含めて日本人3人が座っています。
遠征記録2

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